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メキシコといえば、テキーラ!
テキーラは、竜舌蘭を蒸留したお酒。
熟成期間によって味や香り、色が変わり、呼び方も異なります。
アルコール度数38度の強いお酒なので、日本では罰ゲームのように飲まれたりしていますがトンデモナイ!
日本人がお酒や焼酎について語り、たくさんの種類があるように、テキーラもまた奥の深いお酒なのです。
といっても私は強いお酒はあまり飲めないので、良し悪しはよくわかりませんが・・。

今日は友達の家で、「テキーラ品評会」またの名を「ちょっと高くて手の出ないテキーラをみんなで割り勘して飲む会」にいれてもらいました。
おいしいつまみとお酒と音楽。そして今日は金曜日。
メキシコシティの夜は更けていきます。
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サンフアン民芸品市場の前の道路が舗装され、メトロバス(路線バス)の4号線が走っていました。
この路線は空港まで延びているそうです。
私が住んでいた1年前は、3号線が開通したばかりでした。
この辺りはメキシコシティの歴史地区近くですが、古い街並みと真っ赤なバスのコントラストが面白かったです。
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民芸品大好きな私の一番のオススメスポットは、メキシコシティにある民芸品博物館。
Museo de arte popular、直訳すると大衆芸術博物館。
芸術を扱っているという点では、美術館と訳した方が正しいでしょうか。
ここでは、民芸品作家の巨匠の作品を始め、メキシコ各地のすばらしい民芸品を見ることができます。
数はそんなに多くないのですが、馬具、おもちゃ、台所用品、宗教芸術、民族衣装、動物などの種類に分類されてます。
同じくメキシコシティにある国立人類学博物館でも民俗展示があり、衣装や生活道具など、各地域、先住民族グループごとの生活の様子を見ることができますが、こちらの民芸品博物館はアートの要素が強く、難しいことを考えずに楽しむことができます。
また、ミュージアムショップの品揃えも素晴しい!
ちょっと高くても良いものを買いたい人には、こちらをお勧めします。

博物館で目を肥やした後は、サンフアン民芸品市場へ。
刺繍の鮮やかなブラウスを購入しました。
一日中歩き回って、まだ旅の始まりなのに結構疲れてる自分がいます。
疲れると判断力も鈍るし、楽しめなくなるし、自分のペースを考えて無理しないようにしないと。

写真は民芸品博物館に展示されていた作品。
闘牛を楽しんでいるのは、よく見るとガイコツたち。
これなら死んだ後も楽しそう!
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メキシコに到着して、一夜が明けました。
今日は、体を慣らすための日。
泊めてもらっている友達の家で、荷物を整理したりぐずぐずしたりして、14時過ぎに家を出ました。
遅めのお昼ごはんを食べに(メキシコの昼食は14時)出発。
地下鉄に乗って1駅と、歩くこと10分。
日本の家庭料理が食べられる、C.O.M.Eというお店へ。
ここは、日本人の友達が昨年開いたお店なのです。
(↓左側の青い店を中心に撮ればいいのに、隣の「シナロア州スタイルの鳥焼き屋」も気になって一緒に写してしまいました)

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友達はちょっと年下の男の子で、料理が上手くて、いつもみんなで集まると美味しいものをパパッと作ってくれるのです。
そしてメキシコでタレント業もしていて、テレビ番組に出たりCMに出たりと、何かとオモロイことをやってる関西人なのです。
だから、今回レストランを始めたのも、彼の「人生オモシロク」プロジェクトのひとつなのだと思います。
今はいっぱい苦労してて、「毎日100点満点中、10点やって思ってる」と言いますが、必死で頑張っている姿を見て励まされました。
私は今回、民芸品をたくさん買って帰るつもりなのですが、「買い付けとかで、俺らに手伝えることあったら言ってやー」と言ってくれてめっちゃ嬉しかった!
ありがとう私もがんばる。

彼の店で食べたのは、高菜混ぜごはん、きのこの味噌汁、牛肉と野菜の中華風炒め、インゲンの胡麻和え、グリーンサラダでした。
なんか、うちで食べるご飯みたいでほっこりする。
太刀魚の唐揚げなんかもあって、どれも美味しかったです。
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無事にメキシコに到着しました!
ロサンゼルスまではJALだったのですが、映画を3本も見て、梅酒を飲んで、機内食も堪能して楽しい旅でした。
モスバーガーとコラボした、オリジナルのきんぴらライスバーガーが出てきてびっくり!
こんなのあるんですね。美味しかった!

メキシコに着いて、空港でタクシーチケットを買おうとすると、ボラれそうになりました。
私ひとりで荷物も多くないのに、わざと料金の高い大きな車両を勧めてくるのです。
「私、普通のセダンでいいから」と言って初めて、「普通の」料金が提示されます。
適正価格のわからない観光客からちょっとでも多く稼ごうとする姿勢は、相変わらずダメですね。。
こズルイぜメキシコ!
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