巨匠の作品 その2

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タペストリーの柄のアップ。
もちろん手織りで、糸も昔ながらの方法で染めています。
赤はコチニージャ(サボテンにつく虫からとれる染料)、青はインディゴ、オレンジはマリーゴールド、黒はウイサチェという木の実、白とグレーは羊毛のそのままの色だそうです。
良いものは100%羊毛で、光にかざした時にキラキラ光ったり、毛を少しむしって燃やした時に溶けて固まりになるものはセキユ系の人工の糸を使っているそうです。
羊毛は人毛のように、燃やすとチリチリになる(粉末になる)そう。
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